資産価値を高めるための提案
太陽光発電所を設置導入する際に、資産価値を高めるには、賢く導入することが大事です。
どう賢くすればいいのかよくわからないって?大丈夫、当社が様々なご提案をいたします。
Case1
パネルの変更

太陽光発電設備を導入する際、費用面で最も多くを占めるのがパネル(モジュール)の費用です。この費用を抑えることで、利回りを上げることができ、資産価値を高めることができます。
2016年8月までに電力会社との接続契約を締結していない場合、設備に使用するパネルメーカーを変更することができるようになりました。
当社で一度、あなたの設備認定における申請内容をご確認させていただき、その上でより効率のいいパネルを提案できるようでしたら、変更のお手続きを当社で行わせていただきます。施工は当社にお任せいただくという条件にはなりますが、変更申請にかかる費用は一切いただきません。

パネル変更の試算

Case2
最適積載量の提案

発電量の最大化には、最適なパネルの積載量を吟味することが重要です。これまで、パワーコンディショナに対するパネルの積載量は、日射条件のいい状態をベースに決めていたため、平均的に120%ほどが相場とされてきました。
しかしながらそれだと、曇りの日や冬季、あるいは比較的日射量が少ない山間部などで充分な発電がされず、発電量のロスを出すことになります。
そこで、積載量を見直し、最適なパネル容量を設置することで、日射が充分でない場合でも発電量を増やすことができます。また、パネルのみの増設でパワーコンディショナの費用は掛からず、数年前と比べてパネル1枚当たりの出力は上がっていますので収益性(利回り)を上げることができ資産価値を高めることができます。

しかしながら、これまでは増設分も既設分と同じ買取単価が適用されていましたが、今夏をめどに増設分は増設時の年度の買取単価が適用されるとの改正案が出ておりますので、ご検討される方は是非一度お問い合わせください。

パネル積載量による比較

パネルの積載量を増やすのにも、デメリットはあります。
土地があるからと言って、パワーコンディショナに接続する1回路あたりのパネル枚数や、回路数を無視して接続すると、パワーコンディショナの突然停止や、ひいては焼損、発電所自体の火災につながる恐れもあります。
それに、ピークを超える部分も増えることになるので、増設分の発電量(特に快晴時)についてはロスが多くなること、さらには、余った土地を活用する、と言っても進入路やメンテナンススペースとして使用されている場所の場合、基礎工事やメンテナンスに人件費がかかり、さほど収益は上がらなくなるか、もしくは逆に収益が下がる場合がある、ということです。
いずれにしろ事前の調査が必要となりますので、一度ご相談ください。

Case3
メンテナンスの提案

2017年4月からの改正FIT法では、発電所の保守・管理が求められるようになりました。
かつてはメンテナンスフリーと謳われていた太陽光発電ですが、設置後のメンテナンスは今や必須なものとして認識されています。「発電さえしてくれれば、何もしなくていいだろう。」と、まだお考えの方、もしそれがあなたの車だったとしても、20年間も何もせず放っておきますか? 太陽光発電設備も「物」である以上、経年と共に劣化し、汚れが蓄積し、ゆるみ、効率が落ちていくものがあります。あなたの知らない間に、発電が止まっていたら? ボルトが緩んでパネルが外れていたら?パネルが割れて1回路分発電していなかったら? その状態が1カ月続いていたら? 売電収入額が百万円単位で損しているとしたら?
50kW未満の低圧か高圧かというのは問題ではありません。せっかく決して安くはない費用を投資して手に入れた資産を、メンテナンスにかける費用を省いたがために自らその価値を下げることになるなんて何とももったいない話です。

トータル15,000kW(2016年現在)のメンテナンス実績を誇る当社ならではの、あなたの資産をお守りするメンテナンスプランをお選びいただけます。

定期点検サービス

あなたの発電所がシステム(設備)として正常な状態であるか、弊社で定期的に点検・計測を行います。目視点検を始め、電気的な計測を行うことで、現状を把握し、今後に起こりうる障害と対策まで提案させていただきます。

遠隔監視サービス

遠隔地に発電所を所有されている方は、日常的には発電状況がわからず、不安に思われることもあるでしょう。もしも発電が停止していることに気付かなければ、想像を超える損害を生むことになりかねません。そこで当社では遠隔で発電状況を監視します。

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Case4
お客様の
ニーズに対応

システムインテグレータの当社だからこそできる、メーカーに依存しない機器選定。あなたのご要望に、納得いただけるまでお応えします。
例えば、

コストを抑えたい

価格重視の機器選定をいたします。
とはいえ、発電システムの質が下がるわけではありませんのでご安心ください。
価格重視ですが、どの程度機器・部材の質を確保するかは相談の上決定していきます。

国産にこだわりたい

国内における雇用の創出、環境産業の育成という観点からすれば、国内メーカーを使用するのは当然の要望です。
具体的なメーカーがあればお伺いし、見積いたします。一般的に、国産の機器・部材は費用がかかりますので、お見積りを基に打合せさせていただきます。

農地のまま使いたい

太陽光発電は、地目が田・畑などの農地の場合そのままでは設置することができません。農地転用をし、地目の変更を行う必要があります。しかしながら、土地の環境、周囲の状況によっては農地転用が可能とも限らないのが実情です。その場合はソーラーシェアリングという方法があります。

とにかく大容量設置したい

一枚当たりの出力が高いモジュールの選定、設置角度の吟味(角度が浅いほど多く設置できます)を行います。
また、パワーコンディショナの変換効率も考慮し、影がかかった場合の出力アップシステムなど、様々な提案をいたします。

上記以外でも、あなたの「できたらいいな」を限りなく実現すべく、柔軟に対応させていただきます。
是非一度、お問い合わせください。

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